将来の就職先の選択肢として公務員を考えており、大学で土木工学を専攻していることから、実習先として東京都建設局を選びました。
実習で最も印象に残ったことは、建設中の現場を見学させていただいたことです。取り壊し予定の橋の車道の上を歩きながら、旧橋と新橋のそれぞれの特徴や施工時に注意している点について詳しく教えていただき、大学で学んでいることが実際に社会でどのように活用されているかを体感することができました。
また、土木技術者として普段からどのような点に心がけているか、工事を行うにあたって市民の生活を妨げないために意識していることなどを教えていただいたことも勉強になりました。