博士後期課程向けキャリア支援情報

研究インターンシップ(大学院キャリア教育科目)

2019年度より博士後期課程向けの研究インターンシップの授業科目を大学院全学共通科目として開設します。
 アカデミアの分野だけでなく、企業活動に関する理解を深め、将来のキャリア選択について幅広く考える契機とします。
 企業で実際に行われている研究開発の現場に入り、大学とは異なる環境で「広い視野」と「新たな発想」が得られます。
 キャリア支援課では、インターンシップの申込み、企業とのマッチング調整を行います。

キャリア支援課では、インターンシップの申込み、企業とのマッチング調整を行います。

概要

本インターンシップは博士後期課程・本学在籍のポストドクター※1を対象にしたものです。

インターンシップ参加希望者は、研究インターンシップ専用IDMシステム※2を利用し、自分が参加したい企業・テーマを選び、本学コーディネーターとともに企業と調整し、企業とのマッチングが成立後、インターンシップに参加することになります。

  • 1 ポストドクターの場合、授業科目としての履修はありません。
  • 2 本インターンシップは一般社団法人産学協働イノベーション人材育成協議会(C-ENGINE)に参画する企業へのインターンシップです。2019年度より、本学も協議会に加盟しています。
コーディネーター

特任教授 可知直毅

インターンシップ期間

2ヶ月間程度

  • 原則2ヶ月程度ですが、企業の事情や実習テーマの内容によって変動する場合があります。
  • 研究の都合上、2ヶ月間研究室を空けることができない等の事情がある場合は、コーディネーターと企業担当者で調整することもできるので、まずは相談してください。
2020年度インターンシップ先(予定)

川崎重工/キャノンメディカルシステムズ/京セラ/コニカミノルタ/シスメックス/島津製作所/清水建設/住友電気工業/住友電装/ダイキン工業/ダイセル/大日本印刷/竹中工務店/タダノ/一般財団法人電力中央研究所/東レ/凸版印刷/
巴川製紙所/日東電工/日本触媒/日本ゼオン/日本電信電話/パナソニック/日立金属/富士フイルム/堀場製作所/三菱重工業/三菱電機/村田製作所/ヤマハ発動機/リコー/ロート製薬/ローム 他

  • インターンシップ先は年度によって異なります。
博士前期課程の方

本インターンシップは博士後期・ポスドク対象ですが、本学の博士後期課程への進学を予定・決定している方もIDMシステムのアカウント申請が可能です。

但し、インターンシップへの参加は博士後期課程進学後になるので、予めご了承ください。

研究インターンシップ 参加までの流れ

STEP1 IDMシステムへのアカウント申請

研究インターンシップへの参加を希望する方は、以下からIDMシステムのアカウント申請をお願いします。
キャリア支援課で申請を確認後、アカウント発行の連絡を行います。

STEP2 IDMシステムへ基本情報の登録

アカウント発行後、IDMシステムにログインし、基本情報を登録してください。
基本情報の登録やシステムの使い方についてはコチラから確認してください。

STEP3 IDMシステムでテーマ閲覧・コーディネーターへの相談

IDMシステムで公開されているテーマの中に気になるものがあれば、まずはコーディネーターへ相談してください。

STEP4 指導教員へインターンシップの参加の相談・承認

本インターンシップは2ヶ月程度の長期のものです。事前に指導教員にも相談し、了解を得た上で参加してください。

STEP5 インターンシップ希望企業へ申込み

コーディネーター・指導教員との調整後、IDMシステムから企業へ応募します。
<注意>コーディネーター・指導教員への相談前に応募しないでください。

STEP6 エントリーシート作成・提出 三者面談(企業担当者・コーディネーター・参加希望学生)
STEP7 受入可否の通知

企業より受入可否の連絡が来ます。受入可となった場合、以下の手順に進みます。

研究インターンシップ 事前準備~実習後

事前準備
実習計画の作成

企業担当者と参加学生で実習計画書を作成します。作成した実習計画は指導教員の確認後、コーディネーターへ提出してください。

企業への同意書提出

参加にあたり同意書を企業に、その写しをキャリア支援課に提出します。内容をよく確認した上で提出してください。

科目履修の登録

教務課で履修登録を行います(申請手続きは不要です)。

各種書類の準備等

保険加入、健康診断結果、実習テーマに関する事前学習 等

実習期間
実習録の作成

実習期間中、週報等の実習録の作成をお願いする場合があります。
企業からの提出依頼があった場合は、指示に従ってください。

実習後
成果報告書の作成

実習の成果報告書をコーディネーターへ提出してください。

成果報告会での報告

企業によっては、実習後に社内の報告会への参加が求めらる場合があります。
学内では、キャリア支援イベント等で登壇を依頼する場合があります。

問い合わせ先

インターンシップの申込みに関すること

キャリア支援課(南大沢キャンパス7号館3番窓口)
TEL:042-677-1140

履修に関すること

教務課(南大沢キャンパス1号館)
TEL:042-677-2937

その他、本インターンシップへの問い合わせは以下メールアドレスにお送りください。

E-mail: c-engine@tmu.ac.jp
(コーディネーター及び両課の共通メールアドレスです。)