大学入学後も明確な夢や「しごと」のイメージが持てず、自分がやりがいを感じる場面を知るきっかけにしたいと考えて履修を決意しました。
実習で印象的だったのは若手社員4名へのインタビューです。異なる背景を持つ皆さんが共通して「挑戦」を後押しするメッセージを語ってくださいました。中でも「ほんの少しの興味でいいから一歩踏み出してみることが大事」という言葉が心に深く響きました。未知の業務に積極的に取り組み、失敗を恐れず挑戦する姿勢に強い刺激を受けました。
今後は自分のコンフォートゾーンから抜け出し、「一歩踏み出す姿勢」を、学業・課外活動・将来のキャリア選択に活かしていきたいと思います。
(写真:インタビューをさせていただいた社員の方と。右が筆者)